プロポーズ、OKしてくれました!

昨日、彼女にプロポーズをしてきました。
結果はタイトルにもさせてもらったんですけど、なんとびっくりというか、当然というか、本当にまだ信じられないのですがOKしてくれました。
実際、私の作戦がうまくいくとは思っていなかったのですが、そもそも作戦と呼ぶにふさわしいものでなかったのが良かったのかもしれませんね。

何でOKしてくれたのか

これなんですけど、結局ストレートな気持ちがうまく伝わってくれたのかなって思っています。
告白はどんな感じだったのかっていうと、ロマンのかけらも何もありません。
食事してるときに話があるって言って、そこからプロポーズの話をしただけです。

ですが、彼女自身はめちゃくちゃびっくりしていました。
今言うの?みたいな感じもありましたし、たぶん泣きそうになっていたんだなって思いますね。
この時点で行ける!って確信があったわけですけど、ここでとどめを刺すために一つ用意をしていたものがあったのです。

そう、以前のブログにちょこっと書いたのですが、婚約指輪を用意していたんです。
無理だなっていう状況だったら、最後まで出さないつもりでいたんですけど、空気的に絶対に行ける感じがありましたから、これもまたサラッと出してあげました。
それで、この言葉で決めてあげましたよ。

決め言葉

今考えたら、かなりの賭けの言葉だったなーって思いますね。
「僕と一緒になって仕事を辞めて欲しい」とか言いながら指輪を渡したんですよ。
彼女には夢があると言うことを知っていながら…真面目に暴挙を働いた気分でしたね。

ただ、僕にはそれだけの強い気持ちがありましたし、もしもこれで振られたら仕方がないなって言う気持ちも確かにありました。
でも、ここで彼女は泣きながらOKしてくれたんですよね。
実際の話、途中から作戦も何もなくて、気持ちの赴くままに動いてみたんですが、それが良かったのかなって思います。

これからのこと

こんな感じでプロポーズ大作戦?はうまくいって、婚約もしたしこれから結婚にむけての準備が始まるわけなんですけども、まじめに今でも信じられないですね。
もちろん、いい意味で幸せがいっぱいというのもありますし、もっと仕事も頑張らないとダメだなってのはあります。
ちなみに、プロポーズがうまくいったあと、彼女には結婚しても仕事は辞めないでいいよって言っておきました。

気が向いたら専業主婦やってくれたらいいよって言っておいたのですが、またそこでも泣かれてしまいました。
どうやら僕が自分のことをちゃんと考えてくれてるって思ってなかったみたいで…その辺も感動した理由だったらしいです。
どんな男なんだよって自分でも思いましたけど、どうやら何も策はいらなかったようで、悩んだ数か月は何だったんだって思いましたが、何だかんだでうまくいって良かったです。