準備に大慌て

いよいよ結婚式が近づいてきました。
ただですね、はっきり言って油断していました。
というか、結婚式ってもっと簡単なものだと思って、完全に舐めていました。

結婚式の準備っていうのはものすごく大変なのです。
何が大変って…もう本当にとにかく大変としか言いようがないです。
はっきり言って、これはもう何もしなくていいんじゃない?って彼女に言いたくなるくらいのレベルです。

式場選びとか

まず最初に決めるのは式場になるわけですけど、まず教会にしようかとか場所から色々と考えるわけです。
挙句の果てに海外で挙式しようかとか、そんな案だって出てくるわけです。
2人とも働いているわけですから、その分お金もありますし、やれることだって幅が出てくるわけで、だからこそ選択肢が多すぎて大変になるんです。

実際、式場が決まったら、そこから先はお任せプランとかでも全く僕は問題ないんですけど、彼女の方が思い切りこだわりを持っているわけです。
どこに行こうかとか、あらゆることに対して彼女はこだわりを持っていないのですが、ファッションと結婚式の中身だけは真剣に決めたいそうです。
「やっぱり一生に一度のものだから…」だそうですが、何気にこれって生涯僕を愛してくれるってこと?とか思ってしまいますし、そうなると彼女がしたいようにしてあげたくなりますよね。
そして、ドツボにはまっていくわけです。

招待も大変

式場選びとかその辺は、思いきって彼女に任せることにしました。
経済的なところはある程度問題はありませんし、さすがに暴挙に出るような性格はしていませんから安心です。
そして、次の問題ですが、やはり招待の部分になります。

誰を呼ぼうかとか、色々と考えてしまうわけですよ。
本当は今までお世話になった人全員を招待したいとかあるんですけど、やっぱり会場のスペースとか考える必要もありますし、彼女のことも考えるとある程度人を選ぶ必要は出てきてしまうわけです。
この辺は結構考えてしまうところはありますね。

やっぱり大変

何が一番大変かっていうと、これを仕事の合間を縫ってやらなければならないっていうことです。
準備だけ!とかだったらそれに専念できるんですけど、そういうわけにはいかないっていうところが一番大変で、尚且つ結婚式が終わってからが本当の人生の始まりっていうところもありますから、その点も大変だなって思います。

ただ、一つだけ言えることは、結婚式をすることが決まらなければ、こんな気持ちになることもありませんし、何だかんだでこの状況をどこかで楽しんでいるという自分もいます。
日に日に形になっていくというところもうれしいものがありますし、これからきっといいものが出来上がっていくのかなって思いますね。