美容師との恋愛について

仕事は最優先

彼女と付き合うようになってから6年が経過するのですが、僕と彼女はもともと美容師として働いている彼女の店に僕がお客さんとして通っていたことがきっかけでした。
色々と話をする時に趣味が同じことがわかり、何度か通っていく中で、今度一緒に趣味を楽しみに出かけてみようと言う話になったことで、お互いに仲良くなるきっかけを作ることができました。

その後、恋人として付き合っていくことになったのですが、やはり美容師として働いている彼女はライフスタイルも非常に不安定で朝早い時間から夜遅い時間まで働いている毎日です。
僕は朝から夕方までで仕事が終わってしまうため、それ以上頑張っている彼女は本当にすごいと尊敬しているのですが、会えない時間などがある中でお互いに寂しさを口にすることもなく我慢するのが大切だと思っています。

わざわざ口にしなくてもお互いの表情を見ていたり、やっと会えたときの喜びがとても大きいのは双方が感じていることなので、言葉は必要ありません。
むしろ僕自身も寂しいと思うことが多々ありますが、これを口にしてしまえば、彼女の仕事を邪魔することになるし、負担をかけるのは嫌なので今は彼女を精一杯応援したいと思っています。

とにかく休ませてあげることが大切

お互いの時間が合えば一緒に過ごす時間を作っている僕達ですが、そんな時でもできるだけ彼女が休めるような状況を作るようにしています。
行きたい所などもたくさんありますが、彼女が行きたいと言わない限りはどちらかの部屋でのんびり過ごし、DVD鑑賞などをしながら彼女の仕事の話を聞かせてもらったり、僕の仕事の話を聞かせたりしています。

お互いにある程度自炊などもするので、自炊についての話で盛り上がりようなこともあり、その都度自然な会話を楽しんでいます。
彼女はこれまで一度も仕事に対しての愚痴などを言ったことがなく、僕は本当に聞いたことがないので時々心配になって大丈夫なのかと聞いてみるのですが、笑顔で全く心配なく大丈夫と答えている彼女を見ると、本当にこの仕事が好きで仕方がないということがわかります。

その彼女を見ているからこそ僕も応援する気持ちがどんどん強くなり、自分なりに寂しさを我慢することができるようになっているのですが、職種そのものが全く違うし彼女から教わることもたくさんあります。
何気ない会話の中にも対人関係において大切なポイントなどを教えてもらうことがあるし、彼女は自分で意識していないかもしれませんが人を惹きつける魅力を持っているので、トークテクニックなどを聞いていると社会人としても男としても勉強になります。

恋愛には様々なスタイルがあり、僕の友人に会う時間がないので寂しくないかと言われたりすることもありますが、寂しさよりも今は彼女を応援する気持ちの方が大きいので、毎日のメールや電話などを続けながら見守っていきたいと思っています。
その傍ら僕自身も仕事を頑張り今よりももっと彼女が安心できるような環境を作ってあげたいです。