どうせならドッキリさせたい

プロポーズを決意してから随分長い間悩みました…というの嘘でして…実はあれからすぐに忙しくなってしまいまして、それどころじゃなくなってしまったんですよね。
実は彼女にも連絡をしてみたんですけど、同じように忙しいっていうことで、結局プロポーズどころじゃなくなってしまったというわけです。

じゃあ、このまま話は流れてしまうのか?と思ったかもしれませんけど、さすがにこのままでは終われません。
もう思い切りシンプルに考えることにしました。
告白はストレート、でもどうせならドッキリさせたいという作戦を取ることにしたのです。

どんな作戦?

別に大したことはありません。
プロポーズそのものはシンプルなんですけど、殺し文句っていうんですかね、それを彼女をドッキリさせてしまう言葉にしようっていうものです。
最初はめちゃくちゃ高い指輪とか一緒に渡そうとか、たくさんのバラの花束とか用意しようとかそんなことも考えたんですけど、言葉の方がしっくりくるかなって思ったんです。
彼女は結構現実主義というか、ロマンチストなところもあるんですけど最終的にはプレゼントはもったいないっていう性格ですから、その方がいいかなって思ったんです。

確かにプロポーズだから、絶対に消えないものを渡した方がいいよっていう意見もあったんですが、物って落としたら壊れちゃいますし、じゃあ絶対に壊れないものは何かっていうのを考えたとき、それは言葉かなって思ったわけです。

ありきたりだけど

まあ、こういうことって、結構ありきたりだと思いますし、誰もが考えていることなのかなっていうのはあります。
ただ、実際に行動に移すときには最終的に何かプレゼントを用意してみたりする人も多いと思います。
今回、私は本当に手ぶらで勝負しようかなって思っています。

ある意味驚きというか、こっちの方がドッキリですよね。
もし彼女に何もないの?とか、指輪は?とか聞かれたらその方がドッキリで、そのまま別れるとかなったら、結構笑えないですよね。
こんな感じなんですけど、たぶん実際には婚約指輪くらいは用意すると思います。

実行はしばらく先に

もう、思いたったらすぐに行動!がウリなので、僕自身はすぐにプロポーズする予定だったんですけど、肝心の彼女がヘルプで県外の美容室に行くことになったので、帰ってくるまでそれはお預けということになりました。
残念!っていうのもありましたけど、実は内心ホッとしたのもありました。
やっぱりまだ作戦は不十分なのかもしれないと思うところがありましたから、考えることが出来るだけの時間をもらうことができたわけです。

真面目に成功させたい気持ちは間違いなくありますから、もう少し真剣に考えてみます。