一緒に映画

のんびり過ごす時間は嬉しい

僕がお付き合いをしている彼女は美容師として働いているため休みが合わないことも多く、なかなかゆっくりデートする時間などもありません。
それでもつい先日、お互いの休みがピタリと一致したのでのんびりした1日を過ごしたいと思い、前から彼女が見たがっていた映画を観にいくことにしました。

普段は仕事が終わってからお互いの部屋を行き来しながら少しの時間を過ごし、次の日の仕事のためにも帰宅することが多いのですが、やっぱり朝から夜まで丸1日一緒にいられる時間というのは非常に貴重に感じられます。
仕事がある以上我慢するのは当然ですが、僕も彼女も口にはしないものの、寂しいと感じることもあるため、このような時間を本当に大切にしています。

彼女は友人とも休み合わないことが多いので、僕だけでは無く友人の都合にも合わせながらその時で足の使い方を考えているようですが、今回は僕の為におやすみを使ってくれたのですごくうれしいです。
前から見たいと言っていたこともあり、映画を見れた彼女はとても嬉しかったようで終始ニコニコしていました。
平日だったので映画館が混んでいるようなこともなく、チケットも確保してすぐに見ることができたのですが、感動してウルウルと泣きながら見ていた彼女はとてもかわいらしいと感じました。

充実した1日

お互いに仕事の話などをしながらデートをしていたのですが、彼女の仕事の話を聞くことが僕はとても大好きで、まるで子供のように目を輝かせながら話をしている彼女を見ていると僕も頑張らなければいけないという気持ちになります。
学生の頃から美容師になることを目指していた彼女なので、今のように自分の好きな仕事ができているのは本当に幸せなことなんだと思います。

そのため、邪魔をしたくないという気持ちから、会えない時間が多くても合わせるようにしているのですが、今回のデートは明日朝一に映画を見てその後お昼ご飯を食べ、さらには雑貨好きな彼女と一緒に、ウィンドウショッピングをして彼女はお気に入りのアイテムを見つけていくつか購入していました。
僕はそんな彼女の買い物に付き合いながらその後夕食を食べたのですが、夕食は彼女が好きなイタリアンのお店に足を運び、美味しい食事をすることができました。

ある程度夜も遅い時間だったので彼女を送って僕も帰宅することにしたのですが、僕のように毎日同じような仕事をしているのではなく、沢山のお客さんの相手をしながら働いている彼女はすごいと尊敬しています。
冬場などは特に肌荒れもひどくなってしまい、お店で使用している暖房などで悩まされていますが、それでも弱音を吐いたりすることなく頑張っているので、僕も自然と心の底から応援するようになりました。